|

最近の子どもたちをとりまく環境には、ピアノ教室、英語教室などにはじまり、才能開発をうたう様々な『教育施設』があふれています。それらの『教育』を一概に否定することはできませんが、あまりにも今現在の結果のみを追い求めているように思えてなりません。例えば幼児期に英語が少し話せたとしても、それがなにになるでしょう。それはあたかも、高さわずか10センチのひまわりに、花が咲いたことを喜んでいるかのようです。しかしこのわずかな花を咲かせることが、ほんとうに大切なことなのでしょうか。ひくま幼稚園は、私たちに期待されていることは、将来の大輪の花のための『根』の教育であると考えています。そのために、子どもたちを最良の環境で包み込み、周囲の大人の愛情あふれる援助の下で、幸福感にあふれた幼児期を過ごすことができるように努めています。私たちはその中で本当にたくましく、生きるちからにあふれた子どもたちをみつめたいと思っています。
ひくま幼稚園 園長 水野 明

最近お気に入りの絵本は『わにあなぼこほる』です。これがもう3歳から5歳まで、小学校の読み聞かせでも大ウケです。読んでいても楽しくって。でも寝る前の読み聞かせには無理があるかもです (^_^;)
|
|
ひくま幼稚園の職員室には、
AED(自動体外式除細動器)
が設置されています。
緊急時にはどなたでもご利用ください。
※このAEDは浜松市私立幼稚園協会から
無償貸与されています。