綱引きと玉入れ

 昨日は運動会の日に雨でできなかった競技を、あらためて運動場で行いました。年長児の綱引きと、年中児の玉入れです。玉入れは総練習のときも昨日の本番も百合2組が勝ちましたが、綱引きは総練習のときには菊1組が勝ちましたが、本番では菊2組が勝ちました。菊1組の子どもたちは負けてぼう然としており、中には泣き出す子もいました。それだけ悔しいってことは勝負に真剣ってことで、いいことだよなぁと思います。一生懸命練習してきた証しでもありますよね。ただその後、運動会当日は青空の下でできなかったボール体操の再披露があったのですが、気持ちを切り替えて、テンションを回復して取り組めたかなとちょっと心配になりました。表情も含めての演技ですので、笑顔でなくても一生懸命な顔ならいいわけですが、落ち込んでいる顔だと見ていてちょっとつらくなりますね。でも大丈夫のようでした。保護者の皆さんからいっぱい拍手もいただき、誇らしげな顔で終えることができていたようです。