学級閉鎖のタイミング

 インフルエンザがけっこう流行っております。今週月曜から爆発的に増えました。しかもA型、B型共に出ております。特に四歳児のクラスに多く、現在各クラス6〜8人くらいが罹患いたしております。さて学級閉鎖をどうしましょう、ということで、これは園長が判断し、決定することになっておりますが、難しいんですよねぇ。だいたいクラスの1〜2割が罹ったら、という感じなのですが、一度に全員罹るわけでもなく、治って登園して来る子もいれば、新しく罹って休む子もいる、ただ単に今休んでいる子の人数だけでは判断できるわけではないのですよねぇ。例えば同じく5人罹って休んでいる四歳児のクラスが2クラスあるとしましょう。片方のクラスは昨日まではもっと休んでいて、今日は治って出てくる子もいて、収まりかけの5人欠席。もう片方のクラスは昨日まではもっと少なかったけれど、今日になったら急に増えて5人欠席。同じく5人欠席でも、同じように判断するのは難しいわけですよね。ここにさらにA型、B型の違いも入れた日には、お手上げです。そんな感じで悩んでいると、学級閉鎖のしどきを逃してしまうってこともありますし…。また閉鎖は、できれば水・木・金曜日、あるいは木・金曜日というタイミングでしたいわけです。土・日曜日も有効に使えますから。でもだいたい急に増えるのは月曜日。ここも難しいんですよねぇ。う〜む。まあまだ授業日数を長期休暇で確保しなくてはいけない小学校以上よりは悩まなくてもいいのかもしれませんが…。でも働いているお母さんのことも考えなくちゃというところもありますし…。悩みます。