小学校の先生の訪問

 昨日は上島小学校の先生が、そして今日は曳馬小学校の先生が幼稚園においでくださり、進学児の様子を聞く機会を作ってくださいました。幼稚園から小学校へは、個別に子どもの様子をまとめた幼稚園幼児指導要録というものの抄本をお送りしますが、やはり小学校の先生たちも学級編成をする上で必要なことを、幼稚園の先生たちから直接口答で聞きたいと思われるのでしょうね。毎年この時期にはわざわざ曳馬・上島両小学校の先生が来てくださいます。他にも子どもたちが進学する小学校はありますが、人数があまり多くないので、電話で話を聞きたいと言われる学校もあります。でも電話でお伝えするというのは個人情報保護の観点からも、ちょっと協力しづらいところもありまして、さりとて一人しか進学しない小学校の先生にわざわざおいでいただくのも申し訳ないですし、それこそこちらからうかがうのも時間的に難しいものがあります。仕方なく電話での応対となりますが、せめて保育時間中だけは避けていただけるようにとお願いをしています。放課後にお願いしますと言いますとむっとされる先生がごくたまにいらっしゃいますが、子どもたちをほっぽらかして電話対応するわけにはいきません。ごめんなさい。