『だむのおじさんたち』-2

 先日、『だむのおじさんたち』をどうしようか、ということを書きましたが、その続きです。
 『だむのおじさんたち』はかこさとしさんのデビュー作とも言われている絵本で、私も大好きな一冊です。もともと絶版であったものが数年前に再販され、そのときに私も買ったのですが、どうもどこかにしまい込んでしまい出てきませんので、この際もう一冊買ってしまえと思った次第です。アマゾンをのぞいてみましたら、アマゾンにももう売っていなくて、アマゾンに出品している人が、定価が2千円弱の本に、12000円弱の値段を付けて販売しておりました。6倍ものお金を支払うのはなんとなく業腹で、さてどうしようかと迷っています、というところまでこの前書きました。
 ひょっとして、と思い、ヤフーオークションをのぞいてみましたら、古本で出品されていました! 金額は2千円。う〜む、程度がよければ買いなのですが、どうも裏表紙に書き込みがあって、それを隠すために紙が貼られているとか…。それはちょっとなぁ…と思いつつも、まあいいやと入札して、結果を待ちました。誰も入札してこないのでしめしめと思っていましたら、締切り間際に他の人が入札し、落札されてしまいました。しかもたった100円の差で負けました。うーん、悔しい! それが一昨日の話です。
 手に入らないとなるとますますほしくなってきますが、そんなときに一通のメールが届きました。差出人は復刊ドットコムという会社。なんと『だむのおじさんたち』再々販決定! 待ってみるもんですよねぇ。いや〜、もううれしくて、即注文しました。って、もともと持っている本を探せって? ごもっともです (^_^;)