着ぐるみ供養

 今日は、浜松中央署の交通指導員さんが、幼稚園ではなく寺に来ました。指導に使っていた古いきぐるみ等の処分のために読経して供養してほしいとのこと。日頃お世話になっておりますので、お引き受けいたしました。何年か前にも同様の法事をお願いされましたが、その時は園のホールで供養し、読経し、子どもたちにもお焼香をしてもらいました。子どもたちにも手を合わせてもらい、いい供養になったと思いましたが、今回は修了式前日の半日保育の日だったため子どもたちからの供養はなし。私からだけの供養となりました。そこはちょっと残念でしたね。あと前回は確かNHKが取材に来てくれたんでしたっけ。
 この4月から浜松西警察署ができるそうで、交通指導員さんたちにも大幅な異動があるとか。備品も古いものは処分し、新しいものを購入するにあたり、置いておく場所にも困るそうで、古いものが廃棄となるそうです。4月は新一年生への交通安全指導も大忙しのようですので、いろいろとたいへんな年度末ですね。
 それはそうと、ひくま幼稚園の地元のH小学校では朝の集団登校を実施していますが、近くのK小学校では実施していないようで、「これは心配ですね」と指導員さんに聞いたら、むしろ今の時代は集団登校の方が小数派なんだとか。理由は、もしも実際に交通事故が起きてしまったときに、上級生の子の責任になりかねないという親の意見によるそうです。まあわからないでもないですね。実際に起こったときにまさか周囲も上級生の責任を問おうという気にはならないでしょうが、上級生本人が気にしてしまうということはあり得ることです。でもだからと言って、地域の子どもたちの大事なつながりの場がなく、上の子が下の子を指導する場というものがなくなっては困るような気もいたします。難しいですねぇ。