健康診断の結果

 1時半に出張から戻りまして、そのままお迎えの部屋に絵本を読みに行きました。その際、机の上に4月の初旬に行った健康診断の結果票が来ておりましたので、何気に手に取り、そのままお迎えの部屋へ。
 幼稚園に勤める者は、全員が年に一回の健康診断を求められますので、ひくま幼稚園では4月に入ってすぐの、入園・始業式前にたいてい行うようにしています。
 さて、せっかくの診断結果なので、子どもたちと一緒に見てみようと思い、子どもたちの前で開封しました。出てきた診断書と、なにやら別封筒が二通。体重はまたさらに落ちておりまして、これはまあいいことなのだと思いましょうかね。血圧も問題なし。視力もまあまあ。問題はまず聴力でした。高音難聴は以前よりありましたが、いままでは「軽度所見」だったのに、今年は「重度所見」! この頃子どもの高い声が聞き取りにくいことが多かったのですが、やっぱりねという感じ。うぅ…。続いて尿検査では、去年の「潜血2+」から「潜血3+」へ! 「園長先生のおしっこには血が混じっていたってことなんだよねぇ」と言うと、子どもたちの顔が心配そうに、また怖そうに引きつっておりました。肝機能がこれまたいまいちで、脂肪肝は若干良くなってきたようですが、酒の飲み過ぎは相変わらずのよう…。脂質・糖代謝はまあもうしょうがないですね。心配していた検便は(-)で、ほっといたしました。一昨年は(+)で、胃と腸の内視鏡をしたんです。「口からとお尻から、カメラを入れて写真撮ったんだよ」と子どもたちに言うと、またまた彼らの顔は引きつっていました。 (^_^;)
 出てきた別封筒は、耳鼻咽喉科と腎臓内科に検査を受けに行けという紹介状でした。「もう一回お医者さんに行きましょうねって手紙が入っていた、でもこわいからいかなくてもいいや」と言うと、「行きなさーい!」の大合唱。ご心配いただけているようで、ありがとうございます。  (^_^;) <(_ _)>