バスの中で起こすには

 帰りのバスの中で、昼間の疲れからかぐっすりと眠ってしまう子がけっこういます。バス停が近付いてくると起こすわけですが、もう起こしても起こしても、全然起きない子が多く、バス停は近付いてくるし、お母さんは下の子を抱っこで連れてきていたりするしで、とにかく起こさないとまずい。こういうときに、その子のお兄ちゃん・お姉ちゃんが同乗している場合には、お願いするとけっこう上手に起こしてくれたりします。ほんと頼りになるんですよね。ありがたいことです。でもこの前、お姉ちゃんにお願いしたら、寝起きの弟くんはお姉ちゃんに顔面パンチをあびせてしまい、これはちょっとまずかったなと…。お兄ちゃん・お姉ちゃんがいない場合には、バス停寸前で、必殺技を出します。ちょっと大きめな声で、「あっ、お母さんだっ!」 これがけっこうな確率で効きますね。それでも起きなかったら? もうほっぺをつつくは、鼻をつまむは、耳に指を入れるは、脇の下をくすぐるは…。あらゆる物理的手段を使い、とにかく起きていただきます。 (^_^;)