いちごジャム作り

 保育には流れというものがありまして、ひとつの課題から次の課題へとスムーズにつながっていければ、子どもがより能動的に参加できる保育になります。本当はフルーツパークに園外保育に行き、そこからいちごジャム作りにつながっていけば、それこそスムーズな保育の展開となるはずでしたが、コロナめっ! ほんと、段取りつぶしですね。県外からの修学旅行生が来るそうで、ちょっとフルーツパークは危ないかなと思い、いちご狩りは自分たちで作った工作物となりました。でもそこからは本物のジャム作りに展開し、そのあたりはさすが先生たちの工夫と感心いたしました。
 先週の金曜日がジャム作りで、私も楽しみにしていました。チャイルドクッキングはとても興味のある分野でしたが、やはりO-157などのリスクもあったり、また火や包丁を使ったりということもあり、当然参加幼児が多ければ多いほど難しい保育内容です。というわけで、今年はそのあたりが幾分解消され、めでたく実施となりました。ジャムはとてもおいしく、子どもたちも大満足。私も早くその次のクッキングをしたいなと思っております。